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墨田区の太陽光発電補助金額は全国2位

Written By: admin

二酸化炭素排出削減を目指し、化石燃料(火力発電)を使わない代替エネルギーでなるクリーンエネルギーの普及を目指し、国(J-PEC)がはじめた太陽光発電導入設置を奨励する補助制度ですが、各都道府県自治体や各市町村自治体でも、国の補助金と併用できる形での補助金制度を実施しています。
既に、市区町村自治体では当初予算を達成し申請募集を打ち切ったとこともありますが、一部の市町村では追加予算を計上し追加募集を始めたところもあります。
nullさらには、破格な補助金を交付して募集したものの、申請者がなく、予算があまりに余っている自治体もあります。
全国的に見ると、最も補助金総額が高いのが東京都民です。
前都知事が2016年までに東京都内だけで100万kWの太陽光発電を普及させると豪語しただけに、補助の額は破格です。
東京都では、国が実施している太陽光発電の最大出力1kW当たり最大で35000円/kWの補助のほかに、これと併用できる形で、1kWあたり10万円で、10kWに相当する100万円を上限に補助を実施しています。
これに加え都内の各市区町村自治体の80%の自治体で、国や都の補助金と併用できる形での補助金事業を実施しています。
また実施していない一部の市区町村でも金を出すという形でなく、低利で融資するという代替措置を実施している市区町村もあります。
例えば中野区や渋谷区など全くなにもしない市区町村も全体の1割程度あるわけですが、同じ都内でも最も補助金を支給している区と全くしない区では大きな格差が生じています。
都内市区町村で、最も補助金が高いのが港区。
港区では1kWあたり20万円、上限額は60万円という破格な補助を行っています。
コレに次ぐのが墨田区の50万円、そして葛飾区の40万円、ついで台東区、品川区、大田区、荒川区、足立区の30万円、そして江東区の20万円となっています。
例えば全国2位の補助金額となる墨田区の場合、一戸建て住宅で太陽光発電を導入すると、新築既存を問わず、1kw当たり10万円か工事費用のいずれか少ない額で最大50万円の補助が出ます。
これを満額受け取れる5kWの太陽光発電システムを設置すると、国からは175000円、東京都からは50万円、墨田区からも50万円で、合計1175000円の補助金が交付されます。
5kWの太陽光発電の設置費用相場は250万円程度ですから、およそ半分の1325000円で設置できることになります。

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