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売電基準価格が変わる

Written By: admin

ここ最近、太陽光発電を設置する一般家屋がとても増えてきています。
エコ思考の方が増えてきている証拠でしょうし、太陽光発電の基礎知識を持った人が増えてきて、魅力を感じて設置していることも言えると思います。
また、国や県、市などの各自治体が設置する、各家庭にもらえる補助金は、金額も大変大きく、嬉しいメリットであることも人気の理由だと思います。
しかし最近、政府は今年4月から太陽光発電の売電の基準価格を従来の42円から30円後半に引き下げるという方針が出されました。
具体的な金額はまだ決まっていないようですが、仮に38円になったとなると、6円の差は長い目で見ると意外と大きいと思います。
また、10年固定制なので、4月までに申請しておけば、従来の42円でこれから10年間変わらず売ることができるのは、大変大きなメリットだと思います。
ですので、もし太陽光発電を設置しようと考えている方は、今年4月までに太陽光発電の設置を完了しなければ勿体ないと思います。
せっかく太陽光発電を設置しても、4月を過ぎてしまうと売電基準価格が下がってしまうので、これは失敗しないようにした方が良いかと思います。
基本的に太陽光発電を設置した後に、必要書類を公的機関に提出する必要があります。
色々な資料が必要となりますので、それを考えると最低でも2か月前から書類を準備し、提出する必要があります。
資料は契約会社や住宅メーカーなどが請け負ってくれますので、できるだけ早く資料を作ってもらうよう協力を要請することも大切です。
せっかく太陽光発電の設置が完了しても、この書類の提出が遅れると、4月からの価格改定の対象になってしまうことがあるので注意が必要です。
焦って設置する必要はありませんが、もし現時点でメーカーも決まり、そろそろ設置のタイミングをうかがっているとしたら、失敗しないためにも、また後悔しないためにも、早めに設置することをおすすめします。

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